独身男性へ!自炊のススメ。

野菜の消化

独身男性が自炊するメリット

独身男性の料理

自分で料理をするメリット・デメリットはお伝えしてきましたが、特に独身男性だからこそのメリットというものがあります。

栄養バランスがとれるので太りづらくなる

特に独身男性の場合、(恋人が頻繁に手料理を振る舞ってくれない限り)朝から夜まで好きなモノばかり食べてしまうため確実に栄養バランスが崩れます

一般的には油物・炭水化物を摂り過ぎて、野菜・豆類・菌類(キノコ類・納豆など)・海藻類の摂取が不足しがちです。ところが自分で料理をするためには(当たり前ですが)スーパーに買物に行かなければいけません。そうすると「この食材しばらく口にしてないな」と気づくことができるようになります。そして苦手な食材であれば、レシピを色々と探してみて「どんな工夫をすれば、おいしく食べられるか?」という考え方も出来るようになります。

一例ですが、私の友人の中には「生トマトは大嫌いだけど、ピザは絶対にトマトソースベースのやつがいい!」という人や「焼きナスは大嫌いだけど、ナスの煮浸しは大好物!」という人もいます。同じ食材でも調理方法によって好みが真逆になるのであれば、好みの調理方法を選べば大体どんな食材でも食べられるはずです。このように「好きな食べ方をする」というポジティブな工夫をするだけで、栄養バランスは簡単に取れるようになるのです。

そして栄養バランスが取れれば、体調も良くなりますし、結果的に疲れにくい体にしていくことが出来ます。

残業が多い職場でも空き時間に夜ご飯を食べれる

私と直接面識がある方は驚かれるかもしれませんが、こう見えても(?)私は忙しい部署で働いていた時に毎日自作のお弁当を持参していました。(お弁当持参のコツは後ほどご紹介します)

お弁当は、お昼御飯用ではなく夜ご飯用として持っていっていました。というのも、終電で帰宅する日の方が多かったので家に帰り着くのは日を跨いでしまっていたのです。夜ご飯を食べないで残業していると帰る頃にはお腹ペコペコなので、そこから食事をしてしまうのです。そして「食べてすぐ寝る」という最悪のループにハマってしまうことと、「深夜の空腹を満たすもの(食べたいもの)は必ず高カロリー料理(ラーメン・カレー・牛丼系)」だったからです。

そこで、ランチは職場のメンバーと一緒に外食して好きなモノを好きなだけ食べて、夜ご飯は仕事の合間をぬって(自席で)お弁当広げて仕事しながら食事していました。もちろん8時前に食べ終わるように工夫して。

こうして弁当持参するようになってからは(痩せはしなかったのですが)太らなくなりました。あの時期に弁当持参していなかったら…と考えると末恐ろしさを感じます(^_^;)

意外なほどストレス解消になる

前述のとおり食材を刻む作業自体がストレス解消になるのですが、それに加えて、(特に料理に慣れてない人ほど)次にどんな作業をしなければいけないのかを考えながらでないと料理の作業スピードはどんどん低下するのです。そう、料理は意外と頭をつかうのです。

つまり… 料理に無心で集中することで、仕事中にずっと考え続けている悩みから開放されるのです。(特に当時の私と同じように終電続きの日々を送っている方は、週末に何か1つに集中して頭を空っぽにしたほうが平日の仕事の集中力があがりますよ)

後ほど触れますが、忙しかった当時、1週間分の弁当の材料を作り溜めするために週末に4時間位料理に集中していたのですが、この4時間で驚くほどストレスが落ちていました。(料理をする理由の半分はストレス解消だった気がします(^_^;))

婚活で有利!(多分(笑))

さて再び力説します!実体験してないので説得力ないのですが、独身女性に「自分で料理出来る人と出来ない人だったらどっちと結婚したい?」と聞けば、「料理する人」と答える人の方が多い気がします。(私は女性の友人にこの質問をしたことがないのであくまでも推測です。すみません(^_^;))

更に推測を重ねますが「ビーフストロガノフだけは超得意!でも他の料理は一切ダメ」という一芸タイプよりも「得に得意料理はないけど、レシピ見れば大体何でも作れる」という人の方がより重宝がられるような気がします。多分。私が書いても説得力ないのですが orz

食費が大きく削減できる!

特に独身男性の場合、「自分で料理をしない」≒「外食する」ということです。

外食で栄養バランスを取ろうとすると、牛丼屋さん・ファーストフードに通い続ける訳にはいかないはずですので、自然と居酒屋さん・定食屋さんに立ち寄る比率が増えてきます。

そうすると何が起こるかというと… ついついお酒も注文しちゃいませんか?

しちゃいますよね?(笑)

家飲みしたほうが安いと分かっていても、おいしい食事と一緒のお酒は格別です!馴染みの常連さんとバカ話しながら飲むお酒もとってもおいしいですよね。

私も脱サラ・独立してからは、PCベースで仕事をしているため「人と話をする機会が激減した」こともあり自炊の数を意図的に減らして夜は定食屋さん・居酒屋さんで食事をするように(店員さんと話をするように)しているため実感していますが…

外食すると、食べ物だけでなくお酒にもお金がかかります。(一般論ですが、飲食店の飲料の価格はどんなに格安のお店でも「スーパー価格の2〜3倍以上」に設定されています)

上の例のように「生さんまの塩焼き定食」+生ビール2杯を、自宅で食べるのと外で食べるのでは3倍近く値段が変わります。

そのため(毎日自炊した方がいい!とは言いませんが)、週に何日か自炊するだけで食費が圧倒的に下がるのです。

私のオススメは平日弁当作戦ですが、残業が少ない仕事をされている方でしたら帰宅後にスーパーに立ち寄ってお買い得な食材を購入して毎日自炊することも出来ます。

出来る範囲でいいのです。少しずつ自炊を始めてみましょう。

>>次回は「既婚男性へ!料理のススメ」をお届けします。

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