looking back ’18

今年もお世話になりました!

2018年もあとちょっと。

普段は食べ物の記事ばかり投稿していますが、今回は年に一度の真面目な投稿です。

私にとって2018年は

  • 得意なこと・不得意なことの再定義
  • 距離感の調整
  • 今の時代との付き合い方・関わり方の整理

という3つのことをした1年でした。

 

①得意・不得意の再定義

①得意・不得意の再定義

ずっと思い込んでいた得意・不得意(認識)と実際がズレてることに気づくことができたので再定義しました。

得意も不得意も相対論でしかないので、置かれた環境にあわせて変わるものです。

だからこそ環境が変わっても認識が同じままだとうまく回らなくなることが出てくるんですよね。

今年はその部分の調整をかけました。

 

得意なこと・苦手なことは なるべく正確に把握しておいたほうが絶対に人生が楽になるはずなので、今後もズレに気づいたら速やかに調整していきたいと思います。

 

②距離感の調整

②距離感の調整

(2018年に限った話ではなく)人生かけて続けていくことですが、

色々なコト・モノ・ヒトに費やす時間と労力を、自分が向かいたい方向にあわせて意識的に調整した1年でした。

 

優先度の低いことにかけているリソースを断舎離して
⇒ 優先度の高い方にリソースシフトする

という当たり前の話なのですが、人生を構成する要素の優先度付けって結構難しいですよね。

難しいのですが、大好物(ライフワーク)なので今後も続けていきます。

 

③今の時代とのつき合い方・関わり方の整理

③今の時代とのつき合い方・関わり方の整理

世の中の大きな流れの中で自分の立ち位置も考え続けました。

突き詰めると、(どれだけ違うと言い張っても)世の中全体から見れば、自分なんて小さな構成要素(歯車)の1つでしかありえないのですが、

「誰かに決められた歯車になるのか?」

「それとも、自分がやりたいことで率先して歯車として活躍する(役割を果たす)のか?」

で人生の満足度に大きな違いが生まれるというのが私の持論です。

 

Life Designerという肩書を名乗ったときから役割(存在意義)は変えていませんが、世の中が動いたので立ち位置を変えました。

 

今年もお世話になりました!

今年もお世話になりました!

1年の振り返りに「今年お会いした人」という要素を入れてしまうと、自分の人生とは1mmも関係ない「他人の称賛・非難」になってしまうので(そんなのは振り返りではないと思うので)意図的に外しましたが、

  • いつも暖かくサポートして下さった同業のみなさま
  • 縁がありお世話になったみなさま
  • お酒を御一緒して下さったみなさま

本年もありがとうございました!

 

来年もきっと好きなこと・興味があることに邁進していく1年になると思いますが、引き続きどうぞよろしくお願いします (_ _)

 

 

2019年も楽しくてワクワクする1年にしていきましょう!

 

 

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