親孝行の旅 2015

親孝行の旅 2015

今年で3年目を迎えた親孝行の旅。

今年は石垣島に行ってきました!母の都合で2泊3日の弾丸ツアーです。

マグロ・石垣牛・ソーキ・シークアーサービール・泡盛を堪能。前回バーベキューしたお店も再訪問!

今回はとみーのパンも行ってきました!(うわさ通りのおいしさとコスパでした>Tさん)

 

雨予報だったのになんとか天気ももってくれて、楽しい時間を過ごせました。

母が歩けるうちが勝負。来年はどこ行こうかなー

 

さて石垣島の御紹介がてらオススメのポイントを記載していきます。

石垣島のレンタカーは「スカイレンタカー」がオススメです。

前回訪問時にいくつかレンタカー会社を試してみたのですが、車の状態+レンタル条件+コスパの3点から一番よかったのが「スカイレンタカー」でした。

>>スカイレンタカーの公式ページはこちら

石垣島ではどのレンタカー会社でも保険料込みでかなり安いのですが、今回も(前回も)スカイレンタカーで「一番安いSクラス料金でAクラスを借りる」ことが出来るキャンペーンを使って手入れが行き届いたキレイな車に3日間乗ることが出来ました。これで合計金額が11,340円というのが信じられません。

【参考:実際にかかった費用はこちら】
基本料金:6,480円
免責補償料:4,860円
オプション料金:0円
乗り捨て料金:0円
送迎料金:0円
お支払い料金:11,340円

ちなみにペット同乗の場合には値段がアップします。
(知らずに申し込んで、当日費用請求されました(^_^;))

 

石垣島に行って「石垣牛」を食べないなんて…もったいなさすぎです!

石垣島に来たら石垣牛

迷ったら(迷わなくても(笑))石垣牛を食べて下さい!

前回訪問時に食べログ上位から順番に訪問するという荒業をした結果「石垣牛を食べるなら以下の2店舗のどっちか」というところまではリサーチ済でした。

◯ 石垣牛 炭火焼肉やまもと

◯ きたうち牧場 美崎店(公式サイトはこちらです)

値段は高いけど、折角の親孝行旅行だから「やまもと」にしよう!と思っていたのですが、なんとこのお店!

私たちが滞在する日程は全て臨時休業でした (T_T)

というわけで、石垣牛は「きたうち」で食べることになったのでした。

安くてうまい!きたうち牧場で食べる石垣牛

石垣牛の焼肉ならきたうち牧場

「やまもと」ほどの超高級肉はありませんが、こちらの「きたうち牧場」では、一番下のレベルの焼肉でもとってもおいしいコスパ最高のお店です。

きたうち牧場のランチメニュー

そこで今回は「上焼肉定食」と「特選焼肉定食」を注文して、味比べをしながら頂きました!

上焼肉定食:相変わらずのおいしさ。コスパ最高です!

特選焼肉定食:こちらも特選の名前がついているだけあってとてもおいしいです!そしてこの質と量であれば、6,000円はむしろ安いとさえ感じます。ただ…残念だったのが肉の鮮度。

「ランチなのに肉の鮮度で文句言ってんじゃねーよ」と言われると返す言葉もないのですが、それであっても最上級の「特選」をうたう以上、素人が見ただけで分かる鮮度の肉を出すのはちょっとなー、と正直思いました。※この鮮度であの味だったので…鮮度が良かったらとんでもないことになってた気がします。

あえてネガティブ情報も載せましたが、それであっても、石垣島でおいしい石垣牛焼肉を一番のコスパで食べられるお店は絶対にここだと思いますので、石垣島に行かれる方は是非足を運んでみてください!

【補足】
ちなみにこちらのお店。泡盛も手頃な値段で飲めます!(今回は車の運転があったため飲みませんでした)

おいしい石垣牛を食べながら、泡盛で気持よく酔っぱらえる素敵なお店です(*^_^*)

実は石垣島の名物は…マグロなんです!

ひとしのマグロセット

そんなの聞いたことないですよね?私も前回訪問時にびっくりしました。

何がびっくりしたかというと、札幌より、大間より、築地よりも鮮度がいいマグロの赤身を石垣島では格安に食べられるのです!「そんなの聞いてないよー!」状態です。

食べログ高得点のお店を上から訪問した結果…

・一番おいしくて安いマグロを食べられるのは「ひとし 石敢當店」でした。

・こちらでは「中トロ・大トロ・赤身巻き」セットが1,000円で食べられます。これも1回は頼むべきなのですが、真にリピートすべきは「マグロの赤身刺し」です!食べ飽きるまで2回でも3回でも続けてオーダーしましょう。

赤身を激推ししている理由は… 恐らく日本で一番おいしい赤身を食べれるからです。(中トロも大トロもおいしいのですが、同じレベルのものは築地でも食べられます)。

なんで石垣島が一番おいしいんだろう?と思って調べたところ…

沖縄本島も含めここ石垣島でも4月下旬頃から生本マグロ(クロマグロ)の水揚げが行われております。

毎年、沖縄近海で獲れる本マグロは6月下旬までの約2ヶ月弱です。4月下旬の揚がり始めた時期は高値で取引されますので、地元のセリにはほとんど出荷されず本土市場へ直送されます。

5月中旬頃から水揚げ量が増え、値が落ち着くと地元でも出荷されるようになり安くて美味しい本マグロが食べられるようになります。

重量は約250kg弱。生本マグロは当日中に地元の仲買人や漁をした生産者が経営される鮮魚店に卸されました。

【引用元】引用元の記事が削除されたためURLを削除しました(2017.2.3追記)

ということで、本土市場に直送されるマグロを鮮度がよいうちに食べられるからということのようです。

ひとしの赤身!イチオシです

この弾力と色!思い出しただけでヨダレが出そうです(*^_^*)

こちらのお店では他にも「イカスミ炒飯」「麩チャンプル」「イラプチャーの刺身」「海ぶどう」も絶品でした!

そして忘れてはいけないのが「シークアーサービール」です。(私はこのお店で生まれて初めてシークアーサービールを飲んで衝撃を受けました)

ひとしでシークアーサービール!

最初はシークアーサービルからスタートして、その後は泡盛に進むのが私のオススメスタイルです。

予約をして伺うべきお店ですが、私の経験上、21時を過ぎると予約なしでも(少人数なら)入れることが多かったです。石垣島滞在中に是非1度は足を運んでみてください。

海をみながらゆったりと過ごすならPUFF PUFFがオススメ!

ビーチを見ながら食事やお茶が出来るお店が隣接して2店舗あります。PUFF PUFF(プカプカ)とReHellow Beach(リハロウビーチ)です。

PUFF PUFFの公式ページ

ReHellow Beachの公式ページ

どちらのお店もランチタイムはバイキングスタイルになっていて、食べ物・飲み物を好きなだけ頂くことが出来ます。更に、フリードリンクの中にはワインまであるのです!また両店とも無料WiFiを提供していますので、PCやタブレットを持ち込んで長居することも出来ます(都内の店舗のように露骨に嫌な顔されたりも全くしません)。

オシャレな雰囲気でコスパもよく長居できるという条件のためか、客層も女性グループや恋人達が多いです。むしろ前回おっさん一人で訪問した時はとっても居心地悪さを(勝手に)感じました。

 

そしてこの2件が隣同士で並んでいたのでとっても便利だったのですが、どうやらReHellowさんは閉店してしまっているようです(公式HPでは閉店とは書かれていないのですが…)。

今回の旅行中に2日間立ち寄ってみたのですが営業していませんでした。(そして何度電話しても繋がりませんでした)

そのため現時点ではオススメカフェはPUFF PUFFの1択です。石垣島にゆっくり滞在出来る方であれば、是非一度足を運ぶべきお店です!

名物の八重山そばを食べるなら明石食堂へ

明石食堂の外観 明石食堂で八重山そば

石垣島で八重山そば・ソーキそばを食べるなら明石食堂が鉄板です。

前回訪問時に何件か回ってみて…やっぱり明石食堂以上のお店には出会えませんでした。ここに行っておけばハズレないでしょう。

上の写真は「八重山そば(中)」です。この他にも「野菜そば」「ソーキそば」「カツ丼」などがあります。ちなみにカツ丼は極めて普通の味でしたので、わざわざこちらで食べる必要はない気がします。

そして母が注文した「野菜そば」がこれ。野菜そばという名前ですが豚肉も入っています。恐らく「野菜そば」が一番おいしい気がします(笑)

明石食堂の野菜そば

そして、ソーキは別盛で注文することが出来ます。ヒバーチ・クースーはお好みで☆

明石食堂のソーキ 明石食堂の調味料 明石食堂のメニュー

そして明石食堂は超人気店のため、開店前から常時行列があります。お店に到着したらすぐに「駐車スペースを探す」「入口の紙に名前と人数を記入する」の2点をお忘れなく(*^_^*)

地元の超人気店「トミーのぱん」がすごい!

トミーのぱん

観光名所の川平湾から東方向にある地元で超人気のパン屋さんです。

川平湾から東に県道79号を進み、米原ビーチを超えて数キロに上の看板があります。(写真は玉取崎展望台方面から川平湾方面に向かう県道79号の右側にある看板です。川平湾から向かうと左手側になりますのでご注意下さい(^_^;))

県道79号からは舗装されてないデコボコ道を下ります。初めて通る時にはかなり不安になるレベルの道ですが、この道を50m程下った左側にお店はあります。

トミーのぱん外観 トミーのぱん入口

「えっ?本当にここがお店なの?」と心配になるくらいこじんまりとしたお店です。勇気をもって扉を開けると…パンが並んでいます。

トミーのぱんの品揃え トミーのぱんの品揃え

色々なパンがありますが、私が食べた紅芋パン・カレーパン・ベーコンポテトフランスパン・たまごサンドは全て絶品でした!

焼きたてのバンズがおいしい!中身も無茶苦茶おいしい上にたっぷり詰まってます!そして、それにも関わらずとってもお得なお値段なのです!良心的すぎて不安になるほどの金額です(。>﹏<。)

トミーのぱん領収書

領収書をお願いすると、上の写真のような可愛いデザインの領収書を頂けます( ´∀`)
今回はバケット1つ+ベーコンポテト2つ+たまごサンド1つ+ベーコンエビ1つの合計で1,260円でした(安い!)

そしてこのお店の注意点が2つあります。

【注意点①】パンの焼き上がりは9:30頃だそうです。午後になると菓子パンはほとんど売り切れになってしまいますので、人気のパンを狙う場合には必ず午前中に行きましょう。

【注意点②】レジのおばさまはびっくりするほどドライな方(商売っ気がない方)ですw
ツンとした対応をされますが、味も金額も間違いありませんので気にせず購入なさって下さい。

今回の滞在期間3日間中、毎日足を運んだくらいおいしいパン屋さんです。石垣島でレンタカーを手配された方は是非「午前中に」足を運んでみてください。

 

川平湾はやっぱり凄い!

川平湾

駐車場にレンタカーをとめて、歩道を歩いて行くと…見えてきました川平湾!

階段を降りて砂浜に降りていって見えるのが、信じられない透明度のビーチです。

川平湾は透明度抜群

底が見える!!!

東京近郊で育った人間には日本国内でこんなにキレイなビーチがあることにびっくりΣ(゚Д゚)。

同行した愛犬も(リードに足を引っ掛けるほど)テンション上がりまくりですw

川平湾でテンションが上がる犬

川平湾では、多くの人が膝下まで水に使ってビーチを満喫しています(年間通して気温も高いので冬場でも寒くないのです)。こちらを訪問する際にはサンダルで向かうのがオススメです!

いくらでも滞在していたいくらいの絶景ですが、観光名所のため川平湾には絶えず人が来ます。そのため、実はビーチをみながらボーっとするには不向きな場所です。

川平湾の透明度

ちなみに川平湾の透明度は、船が浮いて見えるほどです!!

 

石垣島の本当のオススメは底地ビーチ!

絶景!底地ビーチ!

川平湾から丘を越えて西に向かったところにあるのが底地ビーチです。レンタカーなら5分ほど、徒歩でも40分ほどで行くことが出来る穴場ビーチです。

このビーチの素晴らしいところは… 川平湾と同じレベルの透明度があるビーチなのに、ちょくちょくプライベートビーチになるほど人が少ないのです!

前回3月に訪問したときは、誰もいない貸切状態のプライベートビーチで波音を聞きながら30分以上日陰で本を読んでいても誰も来ませんでしたw

そして今回もタイミングよくプライベートビーチ状態になりました(*^_^*)

底地ビーチは超穴場

あまりにも誰も来ないので、ポーズを撮って撮影してみました(笑)

写真では伝わらないかもしれませんが、180°広がる絶景は本当に圧巻です!

底地ビーチで記念撮影石垣島に来て川平湾に行ったことがない人はいないと思いますが、川平湾のすぐ近くにありながら見逃されがちの底地ビーチまで足を伸ばす人はあまり多くありません。是非1度足を運んで頂きたい場所です!

360°のパノラマ絶景!野底マーペー

野底マーペー山頂

ガイドブックには紹介されていない野底マーペー。ここの素晴らしいところは山頂からの絶景です。登山道を30分ほど登ると山頂に到着します。

野底マーベ登山道

山頂の眼下は断崖絶壁 Σ(゚Д゚) かなり腰が引ける場所ですが、その分だけ、絶景を楽しむことが出来ます!

そして夏場でも山頂は風通しがよく冷えますので1枚羽織るものを持って行ったほうがいいです。また登山道は滑りやすいためグリップが効く靴と手袋は忘れずにお持ち下さい。

石垣島最北端の平久保崎灯台はこんなところ!

平久保崎灯台

川平湾や底地ビーチと比較すると地味な場所ですが、高台にあるためサンゴ礁と外洋の境目にたつ波を観察することが出来ます。「ビーチの波が穏やかなのはサンゴ礁のお陰なんだ!」ということがリアルに実感できる光景を楽しむことが出来ます。

石垣島滞在時間が長くない場合には、ここに立ち寄る時間を底地・川平に回したほうがいいと思います。(明石食堂のついでに立ち寄るくらいの感覚でよいと思います)

 

 

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